モレスキンを諦めた万年筆ユーザーにはロイヒトトゥルム1917という手があった!

  
なんだかんだモレスキンノートを使う日々。私が使っている万年筆とは相性が悪くインクがページの裏側にまで染みてしまうのでモレスキンには万年筆使えないなぁ・・・と思いつつも撥水加工の表紙などその仕様が気に入って別のノートを使ってもモレスキンに戻るということを繰り返してきました。
(すべての万年筆と相性が悪いということではありません)

しかし先日「最高に楽しい文房具の歴史雑学」という本を読んでいてふとそういえばロイヒトトゥルムという手があった!と気づき早速西新宿の8ballに買いにでかけました。平日は19:30までの営業で滑り込みでした。

モレスキンの良さについては以前書きました。カスタムも結構楽しんでいます。

カスタムだけではなく、モレスキンはブランドとして有名でモレスキンを使っていると愛用者同士で盛り上がることもあります。 

映画「プラダを着た悪魔」で主人公を演じたアンハサウェイが小道具として使ってる、など映画でも目撃情報が多いノートです。

一方、ロイヒトトゥルムは「LEUCHTTURM1917」←・・・・読めない…というところから始まり取り扱い店舗もモレスキンと比べると少なく購入するのに探さなければいけないという手間がかかるノートです。

しかし、仕様は私が求めるものを兼ね備えています。

撥水加工の表紙( お風呂に持ち込むので)

ゴムバンド(カバンに放り込むので)

栞紐つき(最新ページをすぐにひらきたい!)

ページ数の記載、目次つき(検索性高い)

角丸(落とした時に角が直角だとボロボロになってしまう)

そして万年筆のインクが裏側に滲まない!
 万年筆で書いたこちらのページも…

 
裏側、全くインク滲んでいません。(クロス クラシックセンチュリー2細字で記入)   
モレスキンと比べると1cm縦長。

栞は茶ではなく黒。

裏の見返しについているポケットの補強布が黒ではなく白。  

  ページ数は192ではなく185+目次。

罫線や方眼タイプは上部に日付を入れる箇所があるので好みではない方もいるかもしれませんが私は無罫派なので問題無し!

ロイヒトトゥルムは取り扱い店舗がネットに掲載されていますし、ネット購入もできるので気になる方は試してみてください。

ちなみにトップの画像はモレスキンではなくロイヒトトゥルムです! 気づきましたか?

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MISATO KAN

文具ソムリエール。毎日の生活をちょっと楽しくする文房具を紹介します。 文房具に詳しくない方、大歓迎です。 コラム連載中「趣味の文具箱」他 ~メディア出演履歴~ GetNavi、GoodsPress、日経woman、日本テレビ「スッキリ」、「ズームイン!サタデー」他