手や机のクレヨン汚れを解決 水でおとせる ふとくれよん

姪っ子がクレヨンを使い始めました。
先日、ぺんてる くれよんを渡しましたが、悩みや使い勝手を見て最適なクレヨンを提供すべく様々なクレヨンを見直しています。

そこでクレヨンを使う時に「机に書いてしまったクレヨンが消えない」「手に付いたクレヨンが取れない」という二大困ったを解決すべくこの「水でおとせる ふとクレヨン」を紹介しました。

机に書いたものは落としにくいものの、ウェットシートなどで力を加えて落ちないこともないけれど、子どもの手はそうもいきません。
石っけんでゴシゴシこするのもうまくいかないとどうしたものかと頭を抱えてしまいますが……水でおとせるふとくれよんは簡単に落とせます。

上の写真が手の甲にクレヨンで線を引いたもの。上が水でおとせるタイプ。下が一般的なもの。

水で濡らして絞ったティッシュで三分のニくらいを拭きました。
水でおとせるふとくれよんが消えているのがわかります。

ふとくれよんと言っていますが、ぺんてるの通常のくれよんと比べるとこんな感じ。

横から見るとあまり差はないように見えますが、明らかに違います。

同じ12色入りでも、まとまるとこのように大きさが違います。

姪はまだ幼く、力を調整することができないため、ふとくれよんのほうが折れずに使えて好みのようです。

更にこのふとくれよんは紙巻きではなくフィルムで本体と軸に巻いている保護シートがずれにくいため、持ちやすいようです。

本体が短くなったら、フィルムにある切れ目にそってフィルムをはがしていきます。(矢印の部分)

水でおとせるタイプにすると発色がよくなかったりするのかなと心配もありましたが、同じぺんてるのクレヨンと比較しても発色に差はありませんでした。
(水でおとせるタイプは蜜ろう入りでぺんてるくれよんより柔らかいという違いはありました)

(左が水で落とせる ふとくれよん 右がぺんてる くれよん)
同じぺんてるのクレヨン12色入りでも、桃色がなかったり、グレーがあったり、入っている色が違うのはなぜなんでしょう。
今度ぺんてるさんに聞いてみたいと思います。

ケースはこのようにスライドしてしまうタイプ。

ボタンをパチンととめるケースと、どちらが簡単なのか……。

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MISATO KAN

文具ソムリエール。毎日の生活をちょっと楽しくする文房具を紹介します。 文房具に詳しくない方、大歓迎です。 コラム連載中「趣味の文具箱」他 ~メディア出演履歴~ GetNavi、GoodsPress、日経woman、日本テレビ「スッキリ」、「ズームイン!サタデー」他