フランス・イタリア出張の直前に使っていたロイヒトトゥルム1917を使い切ったので、出発前にストックから引っ張り出してきました。(ストック買っておいてよかった……)

ロイヒトトゥルム1917は私が愛用しているノートの一つで、過去にもブログで取り上げています。(こちら
撥水加工の表紙、ページナンバーがついた中紙、角丸、ハードカバー、バンド……私が望む機能を備えたノートです。

先日、銀座伊東屋でおこなわれたロイヒトトゥルム1917限定ポップアップショップのトークイベントで使っているノートのしおりが一本だったというお話しをしました。
総代理店が現在の平和堂になる前、2~3年前までロイヒトトゥルム1917にはしおりが一本だったのですが、現在は2本タイプになっています。

少しずつ改良を重ねているノートなのでこうして変わっていくのですね。
(平和堂経由の物はすべて2本仕様になっているそうですが、ネットや他社経由だと一本の物がまだあるかもしれません)

ロイヒトトゥルム1917はその見た目から「モレスキンに似ているノート」とよく言われますし、認知度も低いのですが最近はバレットジャーナルの流行に合わせてよく知られるようになりました。

そこで、ロイヒトトゥルム1917をもっと楽しんでいただくためにアレンジの紹介をしていきます。
まずはこちら。過去にモレスキンでもやってみましたが、スタッズアレンジ。

とは言っても市販されているアイロン接着タイプのスタッズを接着剤を使ってくっつけるだけです。簡単。

東急ハンズの革小物コーナーで購入しました。
一般的なスタッズはかしめてつけるので道具が必要ですが、アイロン接着タイプならノートの表紙に簡単につけられます。
接着剤はデコレーション用の接着剤を使用しています。(どこのメーカーだったか……)
乾いた時に白くならなかったり割れにくいなどの利点があるのでこちらもまたご紹介します。

スタッズをつけたノートの写真をとっていたら、それもまたしおり紐の素材が違うことに気が付きました。
(スタッズのほうがリボンのような素材)

細かな改良がされていくロイヒトトゥルム1917、今後も楽しみです。

2018/4/20

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投稿者

MISATO KAN

文具ソムリエール。毎日の生活をちょっと楽しくする文房具を紹介します。
コラム連載中「日経MJ」他多数
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GetNavi、日経woman、日本テレビ「ヒルナンデス!」他